着物はあるけれど、着る機会がない
思い出があり、処分できない
年齢に合う洋服が見つからない
既製服では、どこか落ち着かない
着物には、その人の時間や記憶が宿っています。
それを消すのではなく、今の暮らしに合う形へ整えることを大切にしています。
着物をリメイクすることは、人生を今の自分に仕立て直すこと。
そう考えながら、一着ずつ向き合っています。
元アパレルデザイナー、パタンナー
人形町呉服屋にて藍染の製品企画、
百貨店にて長年、着物のお直し・リメイクに携わる。
東京テキスタイル研究所にて染織を学び、草木工房にて植物染色を習得。
布・色・人の時間に向き合い続けてきた経験をもとに、現在はアトリエにて
作品制作、着物オーダメイドの制作を行っています。
その他、「香りのお守り」「草木染めのストール」も手掛けています。