わたしの歩み 〜植物と癒しが導いた道〜10代後半、心と体のバランスを崩し、拒食症や過食症、胃潰瘍を経験しました。そんな時、マクロビオティックを通して出会ったのが、スピリチュアルな世界でした。食を整えることで心も変わる。その体験が、内なる癒しの道を歩き始めるきっかけとなったのです。
その後、アパレル会社でデザイナーやパタンナーとして働く中で出会ったのが、「植物の色彩」でした。命あるものが生み出す色に、心が惹かれていきました。草木染めを学び、自然のリズムに身をゆだねることで、少しずつ自分の感性が息を吹き返していくような気がしました。
けれどその一方で、常にある孤独と不安。シュタイナーの神智学を学ぶ過程で、自分の中にある“傷”や、“大切にされてこなかった想い”にも気づかされるようになりました。
スピリチュアルワークやヒーリング、瞑想など、さまざまなセミナーやセッションに関わるようになりましたが、頭痛で寝込む日が増え、「私はこのままでいいのか」と自分に問い続ける日々でした。
そんな中でも、私は癒しの世界に向かい続けました。アロマ、フラワーエッセンス、オーラソーマ……「植物療法」で心身を整え、誰かの力になれることに希望を感じていたのです。
どれほど学びを重ねても、人間関係・経済・健康など、あらゆる面で満たされない欠乏感は消えず、「心が落ち着かない」「ストレスから解放されたい」「自分らしく生きたい」—そんな思いを抱えながら、私は癒しの道を探し続けていました。
転機となったのは、《情報変換ヒーリング》との出会いです。 自分の否定的な感情がどんどん軽くなっていくのを感じ、健全な思考回路を持てるようになり、直観力が高まり、内なる声に従うことに疑いがなくなっていきました。
すべてが再構築され、本来の私自身に立ち還ることで、潜在的能力と感性が高まり、色や香りに対する繊細な感覚を捉えることができるようになっていきました。
「孤独」や「心身の不調」、「家族の問題」に苦しむ人たちに、今こそこの癒しを届けたい! 一人ひとりの心の奥深くに眠る、まだ目覚めていない“本来の輝き”を信じて、その光を、そっと照らす存在でありたいと、そんな思いで、私は再びヒーリングの道へと歩み始めました。
私の施術の特徴は、「言葉にならない苦しみ」を丁寧にすくい上げ、「情報の層」から癒していける点にあります。そのため「他では癒しきれなかった部分」がほぐれていくことを、初回カウンセリングでもしっかり伝えるようにしています。
あなたらしさの根源にふれ、愛と豊かさの源とつながるための特別な時間をお約束いたします。